快適生活|家を買うため死に物狂いで働きます

快適生活|家を買うため死に物狂いで働きます

生活というものは、仕事をしてお金を稼いで、そのお金で着るものや食べるものを買って、光熱費を払い、家の家賃を払い、時には旅行に行ったりして、趣味を謳歌することですよね?
家族と一緒に快適な生活を送るために、皆一生懸命働いているんですよね?
なるべく多くの収入が入れば、快適な生活を送ることができるんですよ。
それを目指して、死に物狂いで皆働いているんです。
でも、誰もがその収入を増やせるわけではありません。
だから、工夫をしてより安いものを探してみたりして、生活をできる限り豊かにするために節約をして頑張っているんです。
私もその中の1人です。

私の場合、実家は家業をしていました。
でも、長男の私は最初は実家を継がずにサラリーマンになりました。
でも、サラリーマン生活を送っていたのは、ほんの2年間だけでした。
給与が安かったので、会社を辞めたんです。
その後、失業保険をもらいながら次の仕事を探したのですが、職種がSE(システムエンジニア)だったため、ひょんなことからフリーランスのSEを選択しました。
フリーランスになると、収入が一揆に跳ね上がるんです。
でも、フリーランスには一切の保障がありません。
そのような理由から敬遠される方が多いのですが、自分で商売をしている人にとっては当たり前のことなんですよ。
そういうわけでフリーSEを続けてきたのですが、30歳の時に父親が他界したため、家業を継いだ時期がありました。

元々持ち家があったため、将来自分で家を建てなければならないという意識が全く無く、気楽に生きてきました。
ところが、家業を潰してしまいました。
元々私にやる気がなかったため、潰れるべくして潰れたのですが、その影響で実家には住めなくなってしまいました。
別に実家を取られてしまったというわけではありません。
私の優秀な弟が普段、母親の面倒を看ているので、恐らく実家を継ぐのは弟ということになるでしょう。
実家を継いだ時期は3年位あったでしょうか?
40歳の時に結婚をして、再びフリーのSEに戻り、今は一生懸命家を買うために健康に気を使いながら節約をして努力を続けています。